【試合結果】第10節 12/8(日) vs広島ドラゴンフライズ
第10節 GAME②
12/8(日) vs広島ドラゴンフライズ
■ゲームレポート
【スターティング5】
#3 並里成、#5 アイザック・バッツ、#8 佐土原遼、#11 アーロン・ヘンリー、#23 保岡龍斗
1Q FE名古屋 26-18 広島
広島の3Pシュートでスタート。FE名古屋は、#5 バッツのリバウンドシュートで得点を返す。続けて、#11 ヘンリーがドライブから得点。広島は、2本目も3Pシュートを沈めるが、すぐに#5 バッツがインサイドで返し、さらに守って、#8 佐土原が3Pシュートを沈めて、9-6。#8 佐土原が、今度は得意のバックダウンから得点する。FE名古屋は、ゾーンを仕掛けるも、広島に3本目の3Pシュートを与えてしまう。すぐに#11 ヘンリーがディープ3Pシュートをお返しするが、その後、2連続でミスからの失点をしてしまい、14-13、残り4:03で1回目のタイムアウト請求。タイムアウト明け、#23 保岡3Pシュートが決まるも、広島にも3Pシュートを許す。しかし、今度は、#13 中村が3Pシュートをお返しして、20-16。その後、#11 ヘンリーの得点の後、#13 中村が走って得点すると、24-16となり、広島がタイムアウト。タイムアウト明け、守って、#11 ヘンリーの得点につなげる。残り15秒で広島に得点を許し、26-18で、1Q終了。
2Q FE名古屋 52-39 広島(FE名古屋 26-21 広島)
#13 中村がドライブで先制した後、#5 バッツがインサイドで得点する。広島は、1Q同様に3Pシュートを沈めて対抗してくるが、続くオフェンスで、#13 中村がドライブからファールを獲得し、フリースローを決めて、32-21。広島は、再度、3Pシュートを決めるがすぐに#11 ヘンリーがドライブで2Pシュートを返す。今度は、広島にフリースローを与えてしまい、開始2分が経過し、34-26。#5 バッツがリバウンドを制すると#21 笹山の連続シュートが飛び出し、40-26となり、広島がタイムアウト、残り7:04タイムアウト明け、#11 ヘンリーが1対1の仕掛けからフリースローを獲得し、2点追加。さらに追加得点のチャンスを得るが、決めきれず、広島に2点を許し、42-28で、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、広島に得点を許し、2回目のタイムアウトを請求する。タイム明け、セットプレーから#8 佐土原がバスケットカウントを獲得。さらに#23 保岡が3Pシュートを沈める。広島に2Pシュートを許すも、#8 佐土原が再度バスケットカウントを獲得する。続くディフェンスで、広島に3Pシュートを与えてしまうが、#11 ヘンリーがフリースローで2点を返し、50-35、残り2:21。今度は、広島にフリースローを与えてしまい、1点を許す。その後、ミスが続き、広島にバスケットカウントを許し、残り51秒で、50-39となる。最後に#8 佐土原がドライブを決めて、52-39で前半終了。
3Q FE名古屋 63-59 広島 (FE名古屋 11-20 広島)
広島が3Pシュートを沈めて、10点差となる。さらに広島に連続得点を許し、52-44。FE名古屋は、#3 並里のジャンパー、#11 ヘンリーのドライブでお返しする。さらに#5 バッツのインサイド、#23 保岡のジャンパーと続き、60-44とすると、#8 佐土原のポストプレーでバスケットカウントを決め、残り6分で、63-44と19点のリードを奪うことに成功する。しかし、広島が連続で3Pシュートを沈め、残り5:45で、63-50となり、FE名古屋がタイムアウト請求。タイムアウト明け、広島に得点を与えてしまう。FE名古屋は、決めきれない時間が続いてしまい、広島に連続得点を許し、残り2分をきって、63-56と追い上げられてしまう。残り19秒のところで、広島にバスケットカウントを許し、63-59、FE名古屋は、6分間ノーゴールの急ブレーキがかかってしまい、そのまま、3Q終了。
4Q FE名古屋 89-74 広島 (FE名古屋 26-15 広島)
#11 ヘンリーがフリースローを獲得するが1本外す。広島が、3Pシュートを沈めて、2点差に追い上げられるが、すぐに#3 並里がジャンパーを返して、4点差とする。しかし、広島もすぐに2点を返し、再び2点差となるが、FE名古屋は、リバウンドから走って#8 佐土原が得点し68-64となり、残り7:34で広島がタイムアウト請求。タイムアウト明け、#21 笹山が3Pシュートを沈める。さらに#3 並里も3Pシュートを決めて二桁リードに戻した後、互いに決めきれず時間が経過した後、#5 バッツのインサイドが決まり、残り3:24で、オフィシャルタイムアウト76-64。タイムアウト明け、#8 佐土原のプットバックが決まり、78-64、残り3分。広島がしぶとく、3Pシュートを沈めて11点差とされるが、#8 佐土原がドライブで2点を取り返す。広島は、再び3Pシュートを決めて10点差となるが、#5 バッツがバスケットカウントを決めて82-70とし、残り1:41で、広島がタイムアウト請求。タイムアウト明け、#8 佐土原のダンクが決まり84-70となり、残り1:30で広島が再度タイムアウト。タイムアウト明け、守って広島の得点を阻止すると#11 ヘンリーの3Pシュートが決まる。広島に2点を許すも#3 並里が入れ返す。最後に広島に得点を許すも89-74で勝利。
■川辺泰三HCコメント
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