【試合結果】第11節 12/11(水) vsシーホース三河
第11節
12/11(水) vsシーホース三河
■ゲームレポート
【スターティング5】
#3 並里成、#5 アイザック・バッツ、#8 佐土原遼、#11 アーロン・ヘンリー、#23 保岡龍斗
1Q FE名古屋 32-20 三河
#11 ヘンリーのダンクで幕開け。続けて、#5 バッツが走って得点した後、#8 佐土原のバックダウンも決まり、6-0のラン。#8 佐土原が連続となるバスケットカウントを決めて、開始2分で、9-0。三河は、ビッグマンのポストプレーでバスケットカウントを決めて、9-3とされるが、続くオフェンスで、#23 保岡の3Pシュートが決まる。互いにテンポが上がり、三河も3Pシュートを沈めるが#8 佐土原が1対1から得点し、譲らない。しかし、三河もタフな3Pシュートを決めて、14-9。FE名古屋は、#3 並里がジャンパーを決めるが三河が、またも3Pシュートを沈めて、ジリジリと追い上げられる。今度は、#11 ヘンリーが3Pシュート、2Pシュートと連続で決めて、21-12とし、三河が1回目のタイムアウト、残り4:03。タイムアウト明け、守り合いが続いた後、三河に得点を許すが、FE名古屋は、代わって入った#21 笹山が3Pシュートを決めて、24-14と10点のリードを奪う。その後、FE名古屋はチームファールトラブルとなり、三河にフリースローで得点を与えてしまう。しかし、ゾーンをしかける三河に対し、#21 笹山が2本目となる3Pシュートを沈める。三河のインサイドが決まりFE名古屋がタイムアウト、27-18、残り1:05。タイムアウト明け、#0 オルジョビが3Pシュートを決めるが、三河のインサイドは止められず、最後に#13 中村がジャンパーを決めて、32-20で、1Q終了。
2Q FE名古屋 48-44 三河(FE名古屋 16-24 三河)
三河に先制を許すも、#8 佐土原がバックカットから得点。しかし、三河が3点、2点と連続で決めて、7点差に追い上げられる。
さらに三河に追加点を与えてしまい、34-29となったところで、2回目のタイムアウト、残り7:03。タイムアウト明け、ミスでオフェンスを終えてしまうと、三河に3Pシュートを許し、2点差となる。FE名古屋は、5分間ノーゴールとなってしまい、#3 並里が速攻で持ち込んで得点を決めたところで、オフィシャルタイムアウトとなる、36-32、残り4:50。タイムアウト明け、三河にバスケットカウントを与えてしまい、36-35と1点差とされると、続けて得点を許し、逆転されてしまう。すぐに#0 オルジョビがフローターを決めて、リードチェンジするが、すぐに決め返されてしまう。残り2分をきって、#0 オルジョビが、3Pシュートを決めて41-39とリードを奪ったところで、三河が2回目のタイムアウト、残り1:42。タイムアウト明け、三河にドライブを許し、同点。
続けて、三河にバスケットカウントを与えてしまい、3点のビハインド。FE名古屋は、#11 ヘンリーがターンアラウンドシュートを決めた後、#3 並里がスティールから速攻に持ち込んで、フリースローで逆転して、残29秒。さらに残り1.7秒から#0 オルジョビが、ブザービーター3Pシュートを決めて、48-44で、前半終了。
3Q FE名古屋 66-66 三河 (FE名古屋 18-22 三河)
#8 佐土原がリバウンドシュートを決めて、先制するが、続くディフェンスで三河に3Pシュートを与えてしまう。その後、#23 保岡が落ち着いてジャンパーを決めるが、三河にドライブを許してしまう。今度は、#8 佐土原がドライブを仕掛けて、フリースローを獲得するが、1本しか決めれず、53-49、残り6分半。三河に得点を許すも、#0 オルジョビが3Pシュートを返す。今度は三河にドライブを許した後、#11 ヘンリーがドライブを返し、58-53。その後、#21 笹山のパスから#8 佐土原が得点するが、三河が3Pシュート、2Pシュートと連続で決めて、60-58。残り2:38で、#11 ヘンリーが得点を決めたところで、三河がタイムアウト、62-58。タイムアウト明け、三河が連続得点を決め同点となりFE名古屋がタイムアウト、62-62、残り1:21。タイムアウト明け、#11 ヘンリーの1対1で得点するが、すぐにフリースローを許し、同点に戻る。残り1分をきって、#13 中村が得点するも、三河にドライブを許し、66-66で、3Q終了。
4Q FE名古屋 84-83 三河 (FE名古屋 18-17 三河)
三河に先制を許し、追いかける展開となる。2分が経過したところで、#21 笹山が3Pシュートを決める。続くディフェンスで、三河に得点を許し、69-70。残り6分をきって、三河がアンスポーツマンライクファールを犯し、フリースローでリードチェンジ。さらに#3 並里がフリースローを獲得して、72-70とする。三河に得点を許した後、#11 ヘンリーが取り返し、さらに#3 並里がジャンパーを決めて、76-72で、オフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、三河が得点を決めて2点差。すぐに#8 佐土原が3Pシュートを返し、79-74とする。残り2分半、三河が2点を決めた後、FE名古屋のミスから3Pを許し、79-79、残り1:59で、FE名古屋が2回目のタイムアウト。タイムアウト明け、2連続でオフェンスをミスで終えて、残り1:13で、今度は三河がタイムアウト請求。タイムアウト明け、三河が得点を決めて79-81となる、続くオフェンスで残り33秒のところで、#11 ヘンリーが逆転の3Pシュートを決め1点リード。今度は、三河が逆転を狙った3Pシュートを放つもそれが外れ、#11 ヘンリーがファールを獲得し、残り9秒でフリースローとなる。フリースロー1本を外してしまい、83-81、残り9秒で三河ボールとなり、三河がタイムアウト明けにオフェンスを仕掛け、FE名古屋がファールをしてしまい、残り7秒でフリースロー2本を決められ、同点となる。 最後、逆転を狙ってオフェンスを仕掛け、残り2秒で#11 ヘンリーがフリースローを獲得し、1本決めて、84-83で試合終了。激戦をものにした。